ハイドロキノン 危険な使い方! 知らなかったでは済まされない!!

ハイドロキノン 正しい使い方!! 使用する前に知っておくべきこと

普段のお手入れと言えば、洗顔・化粧水・乳液などとさらに日焼け止めクリームも塗ってお化粧もしてと、ほんとにたくさんの使っていると思いますが、ハイドロキノンはどのタイミングで使えばいいの?とわからない人も多いのではないでしょうか。

美白効果が高いハイドロキノンなのですが、その分使い方を間違うとお肌が悪化することとなってしまうことも。使用する際は十分に注意して正しい使用方法を守ることが大切です。

ハイドロキノンの正しい使い方

ハイドロキノンの正しい使い方と使うタイミング

また、皮膚科で処方されるものと販売メーカーの製品など、それぞれ塗るタイミングは異なります。皮膚科では化粧水の後にハイドロキノンを塗布するという所もあります。その場合は効き目が強くなります。今回は使用順序の一例をあげてみましたので参考にしてください。

使用前に濃度に関係なく、必ずパッチテストを行う

1日に塗る回数(朝・夜)は、医師の指示と、製品の使用方法に従うこと

朝は、起きたらすぐに夜塗ったハイドロキノンを洗い流します。夜は、クレンジング剤でメイクを落とし、刺激の少ない洗顔料(石鹸や洗顔フォームなど)を良く泡立てて優しくなでるように洗います。ごしごしこすらないようにぬるま湯をかけてすすぎます。

② 洗顔後、ビタミンCローションなど低刺激の化粧水を顔全体に塗布し、美容液・乳液・保湿液で保湿します。

 ハイドロキノンを塗ります。顔全体に塗るのか、部分的に塗るのかは、医師の指示や製品の使用方法に従います。

 朝は日焼け止めクリームを顔全体に塗布し、メイクをする。

 洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため薬剤の浸透性がよくなり、効き過ぎることがあります。化粧水の後にハイドロキノンを使用する場合は洗顔後は20分ぐらい置いた方がよいでしょう。

 美容液や乳液で保湿してから塗るとハイドロキノンの浸透性も高まり、効果も出やすくより安全です。

 シミの気になる部分に塗る時は、綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)をとり、シミよりも広めにハイドロキノンクリームを塗る。

◇ 眼の周り、口の周りは刺激感が強く出やすいので、最初はは避けたほうがよい。

◇ ハイドロノキンを使用していると皮膚が刺激を受けやすくなっているので、紫外線に当たるとシミになりやすい状態になっています。短時間であっても外出される場合には、日焼け止めクリームはしっかりと塗ることが大事です。

部分的な塗り方と全体的な塗り方がある

皮膚科で処方されるものと販売メーカーの製品などでは、塗る範囲が違ってきます。

部分的塗布

ハイドロノキンクリームは、皮膚科で処方されるほとんどが、部分的に使用するものです。

綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)をとって、トントンとやさしく塗ります。その時は、シミよりも少し広めに塗ります

 
顔全体塗布
数は少ないですが、ハイドロキノンの濃度が低い商品では、顔全体に塗るものもあります。パール1~2粒程度の量を薄く伸ばして使います。適量を使用することが大事です。

ハイドロキノンは非常に強い成分ですので、同じところに何度も塗ったり、濃度が高いものを顔全体に塗ったり、濃度が低いからといってたくさんの量を塗ることは間違った使い方です。副作用を起こす原因になるので、適量を守って使いましょう。

ハイドロキノンの使用期間は?

ハイドロキン 長期の使用は危険!!

ハイドロキノンの使用期間は濃度によって違いますので、医師の指示を優先して使用しましょう。使用期間の目安は、以下のようになります。 

  1. 濃度1~2%・・・半年
  2. 濃度3~5%・・・3ヵ月
  3. 濃度6%~ ・・・短期間
  4. 効果が出たら使用をやめる
  5. 6ヵ月以上の長期的な使用は避ける

【濃度1~2%】

半年使用して1.2カ月お休みしましょう。

製品によっては、1年継続して使用可能なものもあります。しっかりと確認してから使用しましょう。

【濃度3~5%】

3ヵ月使用して2ヶ月お休みしましょう。

処方箋が必要な濃度の高い3%以上のハイドロキノンは、肌へのダメージが大きいので、3ヶ月以上の使用は止め、その後2ヶ月間の肌の休息期間を設けることが効果をあげる秘訣です。

3ヵ月以上使用し続けると肌への負担が大きくなり、さらに肌がハイドロキノンに慣れてしまうということで効果をあげにくくります。一旦使用をやめることで、ハイドロキノンの刺激から肌を守り、肌に負担をかけないことで効果をあげやすくします。このサイクルを正しく守って治療することで、徐々に薄くなっていきます。

【濃度6%~】

高濃度のものは、皮膚科で処方してもらい指示通り使用しましょう。

市販の安定型ハイドロキノンでも10%配合のものでも、3ヵ月使用して2ヶ月のお休みをすすめています。安定型ハイドロキノンとは

【効果が出たら使用をやめる】

ハイドロキノンは美白作用が強い反面、肌への刺激も強いものです。適切なスキンケアによって肌の状態を良好に保つことで、効果をより長く持続させることが可能です。1〜2ヶ月で効果がなくなるということはあまりないようです。ハイドロキノンを使用する時は、特に毎日のスキンケアを徹底し、ビタミン剤などの服用も併用してもいいと思います。

【低濃度でも6ヵ月以上の長期的な使用は避ける】

低濃度のハイドロキノンでも、「長期的な使用」が大きな要因となってまれに『白班』になる可能性があります。

ハイドロキノンはメラニン色素が作られるメラノサイトそのものの働きを抑制する働きがあります。長期間使用することでメラニン色素を作る働きを失うと皮膚は、部分的に色が抜け、白斑となる可能性があるのです。長期で同じ所への使用することも避けた方がいいです。

濃度が4%以下のハイドロキノンであれば、正しく使っていれば白斑は起きにくいとされているようですが、低濃度でも1年以上長期的に同じポイントに使用すると白斑となる可能性があると言れているようですので注意が必要です。

同じように6%以上の高濃度ハイドロキノンの継続使用は、白斑となる可能性があると言れているようなので、短期間で使用し、医師の指示に従うことが安全です。

3ヵ月使用・2ヶ月休みを繰り返す理由

 

この使用期間の目安としている3ヵ月というのは、ターンオーバーのサイクルとの関係があるようなのです。

このターンオーバーが正常に働くほど、美白効果が出やすくなり、シミが薄くなるってわけなんだそうです。

つまり、シミを消すにはターンオーバーで角質に含まれているメラニン細胞を表面に上げて排出させる必要があるんですね。

このターンオーバーいう言葉は聞いたことはあるかも知れませんが、自分のターンオーバーがどれぐらいの周期か知っている人は少なくないですか?チラッと表をお見せします。

【年代別ターンオーバーの目安周期】

  • 10代  約20日
  • 20代  約28日
  • 30代  約40日
  • 40代  約55日
  • 50代  約75日
  • 60代  約90日

ぎょぎょぎょっ、あ゛ーショックです(T_T)

どうりで、どうりで~~

肌が痒くてちょっと掻くとすぐに跡が残って、全然消えなくて体中引っかき傷が残ってるし・・・

は~~ん、こーゆーわけねーーまあショックだけど納得~。

う゛っっ20代の約3倍、50代になったら・・・また20日遅くなる(>_<)

ちょっと心の叫びを抑えきれなくなりましたが、要は加齢とともにターンオーバーが遅くなるのだから、年齢を重ねるごとにお手入れが必要ってことですね。

これお手入れも、間違ったお手入れでは逆効果です。自分のお手入れ方法をチェックして、きちんと『正しいお手入れ』を知ることです。

『間違ったお手入れ』とは、たとえば・・・

「顔をゴシゴシ洗ったりしていませんか?」

年齢が上がるとだんだんと乾燥肌・敏感肌になりがちですが、それなのにゴシゴシ洗ったりすると肌の表面がどんどん薄くなって弱くなっていきます。

「保湿は足りていますか?」

水分不足だと古い角質が離れません。十分な保湿をしていないと角質がうまく剥がれ落ちないので、ターンオーバーがうまくいきません。

メラニンを含んだ角質が剥がれ落ちないということは、結局シミが薄くならないということになってしまいます

ハイドロキノンを使う時の6つの注意点 【重要】

 

①使用できない人

  • 美白剤や脱毛剤、毛染めでアレルギーを起こしたことがある方
  • 妊娠中や妊娠の可能性がある方、授乳中の方、妊娠予定の方は外用できません。
  • お肌に傷、はれもの、湿疹、赤み、かぶれ等、異常のある部位には使えません。
  • 使用中に痒み、湿疹などの症状が出た場合は使用をめて医師の診療を受ける。

 

②パッチテストを行う

  • 濃度に関係なくパッチテストを行うことで安全に使うことができる

    簡単なパッチテストの方法……

    1. 絆創膏などのガーゼ部分に製剤を塗る
    2. 上腕の内側や手首等に貼付する
    3. 48時間以内に、赤みやかゆみ、刺激などの異常をチェック。かゆみや赤みが出た場合は、濃度が高過ぎるかアレルギーの場合もありますので、使用を継続したい場合は、一度皮膚科へ相談することをおすすめします。
    4. 異常が現れた場合は使用をしない

 

③保管と使用期限 (重要)

◇保管
  • 医師の指示があれば、冷蔵庫で保管する。
  • 製品によっては常温保存できるものもあるので、しっかりと確認をする。
◇使用期限
  • 市販のハイドロキノンは、目安として開封後1ヶ月以内に使用するまた、製品に表記されている使用期限厳守。
  • 未開封であれば、6ヶ月以内がよい。
  • ハイドロキノンは酸化しやすく、少しでも変色している場合には、絶対に使用しない。

ハイドロキノンを使用する際、保管の仕方と使用期限はとっても重要なので、しっかりと管理をしましょう。

 

④長期の使用、長期に同じところへの塗布は避ける(重要)

  • 3ヵ月以上の使用は避ける
  • 低濃度のハイドロキノンでも1年以上長期的な使用で白班となる可能性があるので、濃度が低くても半年使用したら休む。
  • 部分的に色が抜け白班になる可能性があるので、長期で同じところへ使用することも避ける。

 

⑤日焼け止め対策をしっかりとやる

  • ハイドロキノンを使うと肌が薄くなって刺激に弱くなっているため、炎症が起きたりまれにシミが濃くなることがあります。 日中は日焼け止め対策をしっかりすることが大事です。

 

  • 朝起きたら、夜塗ったハイドロキノンを洗い流します。夜塗ったから安心と朝起きてからそのまま洗濯ものを干したり、ごみ出しや子供を送ったりしてしまいがちです。ハイドロキノンを流さないで日光に当たるとシミの原因になるので、必ず起きたらすぐに洗い流しましょう。

 

  • シミが薄くなってハイドロキノンの使用をやめても、紫外線防止をしっかりとやりましょう。紫外線対策をしっかりやることでことでいい状態を長く維持することができます。

 

  • 1日2回の塗布を指示された以外は、夜だけの使用がベストかと思います。特に日中にたくさん日光を浴びるとわかっている日は(海水浴、運動会など)、朝ハイドロキノンを塗布するのは避けた方がいいでしょう。

 

⑥お肌の調子を整える

    • 洗顔後は化粧水 乳液などで肌を整えましょう。肌を荒れた状態では肌が敏感になって成分が効きすぎてしまい、副作用を起こす原因にもなるので、乾燥を防ぎしっかりとお肌のケアをしながら使用ましょう。
    • こすらずに洗顔しましょう。摩擦は肌の状態を悪くするので注意しましょう
    • 生理前や体調不良で肌の抵抗力が弱くなっているときは、肌と相談しながら、ハイドロキノンの使用は控えた方がいい場合があります。普段から肌状態のチェックはこまめに行いましょう。

 

ハイドロノキンは、美白効果が高い分刺激が強く、間違った使い方をしていると副作用を起こす危険性が高まります。注意点をしっかり守って使うことで、副作用を抑え、綺麗な肌を手に入れることができます。

ビーグレンはここがすごい!! 低濃度でも長期用が可能

ビーグレンのハイドロキノンクリームがホワイトケアに最適な4つの理由

  1. 国内製造とカスタマーサービスの充実
  2. 低濃度でも確かな効果
  3. 肌の奥まで成分が届く独自の浸透技術
  4. 酸化対策がされている

 

1. 国内製造とカスタマーサービス

ビーグレンの製品は、設計は米国、製造は日本で行われていて、欧米人と日本人の肌質の違いも考慮し日本人女性の肌に合わせて作られています

カスタマーサービスは、フリーダイヤルで、24時間365日受けられるのでとっても安心です。また、スキンケアの相談、カウンセリングも受けられるのでありがたいです。お肌にトラブルがあった時はもちろん、肌の状態、悩みに合わせた、ベストな製品の組み合わせとケア方法についても相談できます。

2. 低濃度でも確かな効果

濃度が高いほど肌への負担は高くなります。しかしビーグレンは強力なハイドロキノンをカプセルに包むことで、低刺激で浸透力を高めて、濃度を2%未満に抑えながらも、ブライトニング効果を発揮します。ビーグレンのQuSomeホワイトクリームの濃度は1.9%。 それは皮膚科医が処方する4%レベルと同等の効果がモニターを使ったテストで実証されているようです。

低濃度なので刺激性が低く継続して使用することができるというのは、とっても安心です。それでいて、効果はパワフル !! 女性の強い味方です。

3. 肌の奥まで成分が届く独自の浸透技術

ビーグレンのスキンケア製品は独自のQuSome®(キューソーム)技術を使って、肌に届く浸透深度にこだわっています。いくらいい成分を使っても、肌の奥に届かなければ効きません。この技術を使って成分の効果をよりアップさせます。

この技術はガン治療薬や麻酔など医療分野でも使用されています。

今まで、何を使っても効果がなかったという人は、この浸透力を試してみる価値はあります。

薬学博士が開発した先端テクノロジーQuSomeキューソームについて

4. 酸化対策がされている

一般的に皮膚科では、ハイドロキノンクリームは開封後は冷暗所に保管するようにすすめているのですが、ハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分で、酸化したクリームは肌に刺激を与える可能性があるため保管が難しいです。

それに比べて、ビーグレンは製品の品質は未開封で製造日より2年間を保証しています。開封後は3ヶ月以内に使い切ることを勧めています。きちんとした酸化対策が取られているからこそ、これだけ使用期限が長いということなのでしょう。

 

このようにビーグレンには、スーパー美白成分のハイドロキノンをより安心安全に使うための条件が全部そろっています綺麗なお肌を手に入れるには、ビーグレンが一番おすすめです。

  • 今まで何を使っても効果がなかった・・・
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